有楽町線沿線でインプラント治療をご検討の方へ

有楽町線沿線でインプラント治療をご検討の方へ
有楽町線(ゆうらくちょうせん)は、東京都江東区の新木場駅から埼玉県和光市の和光市駅までを結ぶ東京メトロが運営する鉄道路線で、鉄道要覧では新木場駅 – 和光市駅間が8号線有楽町線と記載されています。路線名の由来は、銀座に隣接する有楽町駅に接続していることから付けられました。車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「ゴールド」となっています。

有楽町線は、東京都心部を概ね北西から南東に縦貫する路線で、A線(和光市→新木場方面)を基準とすると、和光市から小竹向原・池袋・飯田橋付近までは概ね南東方向に走り、飯田橋から市ヶ谷までは南北線およびJR中央・総武緩行線に沿うような形で一旦南西に進路を変え、市ケ谷からは南東方向に進路を戻し、永田町・有楽町・豊洲と直進して終点の新木場に至ります。

有楽町線の名称は昭和48年(1973年)に一般公募が行なわれ、30,591通の応募があり、2,519種類の路線名が提案されました。その時の得票数の第1位は「麹町線」でしたが、「麹」の漢字が当用漢字(当時)でないために難しく親しみにくいという事と、2位「有楽町線」・5位「有楽線」などの「有楽町」に関する名称がついた内容が記載されたものが多かった事、将来的に湾岸エリアに延伸する予定で(選定当時)、延伸開通後には有楽町が路線の中間点に位置することから、昭和49年(1974年)に「有楽町線」に決定しました。

和光市駅から東武東上線を経由して川越市駅(朝夕は森林公園駅、土休日朝の副都心線直通一部列車のみ小川町駅)まで、小竹向原駅からは西武有楽町線経由池袋線直通で小手指駅(朝・夕の一部列車は飯能駅)までそれぞれ相互乗り入れを行っています。有楽町線のみの運行となる列車や東武東上線直通列車は全区間各駅停車で運行されていますが、西武池袋線直通列車は西武線内を準急・快速・快速急行として運行する列車があります。

和光市駅 – 小竹向原駅間は副都心線と線路・駅施設を共有し、新木場駅発着(平日朝の一部は豊洲駅発着)の列車と渋谷方面(東急東横線・みなとみらい線直通の元町・中華街駅発着。一部は武蔵小杉駅・元住吉駅・菊名駅・横浜駅発着)の列車がともに運行されています。副都心線との共用区間である和光市駅 – 小竹向原駅間では10両編成と8両編成の列車で運行されていますが、小竹向原駅 – 新木場駅間はすべて10両編成の列車で運行されています。

そんな有楽町線沿線でのインプラント治療をご検討中の方に、「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は有楽町線・銀座一丁目駅近くにインプラント専門クリニックを構えており、日本橋駅・JR東京駅からも近い為、東京内外からのアクセスもしやすくなっています。様々な患者様のご希望や症状に応じた最適なインプラント治療をご用意しておりますので、インプラントの事ならお気軽にご相談ください。

フラップレスインプラントで痛みを軽減

フラップレスインプラントで痛みを軽減
一般的にはインプラント治療は外科手術を伴うため、手術中や術後の痛みに対して恐怖感を持たれている方も多くいらっしゃるかと思います。東京日本橋デンタルクリニックではそのような方のために、身体への負担を少なくする低侵襲のフラップレスインプラント
を行っています。

通常のインプラント治療はメスで歯茎を切開して歯を支える顎の骨(歯槽骨)から剥離し、ドリルで穴を開けて人工歯根(インプラント体)を埋め込むというものです。しかし、フラップレスインプラントでは歯科用CTによる事前の正確な診査・シミュレーションによって、切開や剥離をせずに骨を露出することなくパンチなどで歯茎に小さな穴を開けドリルし、インプラント体を埋入するという術式です。

歯茎を切らないため骨からの剥離もなく、縫合する必要がないので患者さまの身体にかかる負担が軽減でき、手術中や術後の痛みも最小限に抑えることが可能で、身体への負担が少ないため傷口も早く治ります。しかし、フラップレスインプラントは高度な技術と整った設備とが必要な手術方法なので、どこの歯科医院でも受けられるというものではありません。東京日本橋デンタルクリニックではインプラント専用の設備を完備しており、インプラント治療の約9割をフラップレスインプラントで治療しているのでご安心してお任せください。

「フラップレスインプラント」にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

ノンメタルインプラントで金属アレルギーに対応

ノンメタルインプラントのジルコニア
一般的に殆どのインプラント体(人工歯根)はチタン製です。チタンは骨の組織が拒否反応を起こさずにインプラント体と結合する特徴があるからです。金属アレルギーとは金属自体に対してアレルギー反応を起こすものではなく、金属イオンが金属から溶け出して体内のタンパク質と結合したものがアレルゲンとなりアレルギー反応を起こします。チタンは金属イオンが溶出しにくいので、金属アレルギーを起こしにくい金属と言われていますが、絶対に安心とは言い切れません。

当院では、このような不安や心配をなくすために金属未使用のノンメタルのジルコニアインプラントをご用意しています。ジルコニアは人工ダイヤモンドの材料としても使用されており、耐久性・生態親和性・審美性は問題ありません。そして骨結合もチタンと比べても遜色ないレベルである事がわかっています。インプラント体は一度埋め込んだら簡単に交換することができませんので、金属アレルギーが心配な方にはノンメタルインプラントをお勧めします。

選択が可能なインプラント体(10メーカー12種類)

最適なインプラント体を選択できる(10メーカー12種類)
顎の骨の状態は患者様それぞれ異なりますので、インプラント治療と言っても人によって最適なインプラント体は異なります。100種類以上のインプラント体が世界中のインプラントメーカーから開発・製造されており、それぞれに様々な特徴があります。

顎の骨に高さや厚みがなく、骨の移植や再生するための追加手術が必要なケースでも追加手術の回避ができる、短いタイプや細いタイプといった形状に特徴のあるインプラント。骨粗しょう症の方や骨が柔らかい方には、顎の骨と強固に結合するタイプのインプラント。比較的低価格でアジアシェアNo.1のインプラントやジルコニアを材質としたノンメタルのインプラントなど様々なタイプの物があります。

当院では世界10社のインプラントメーカーの中から12種類のインプラント体と様々な治療方法をご用意することで、患者様それぞれのご希望やご予算に応じた最適な治療プランをご提案しています。患者様お一人おひとりの口腔内環境や顎の骨の状況に合わせてオーダーメイドの治療を行うということが大切です。そのためには歯科用CTを使用して顎の形状や骨密度など、情報を正確に診査・診断したうえで治療計画を立てる必要があります。

インプラント治療に関して「インプラント治療を低予算で受けたい」「金属アレルギーが心配」「痛いのや腫れるのは嫌だ」などのご希望やお悩みをお持ちの方は、当院までお越しください。