都営浅草線沿線でインプラント治療をご検討の方へ

都営浅草線沿線でインプラント治療をご検討の方へ
浅草線(あさくさせん)は東京都墨田区の押上駅から大田区の西馬込駅までを結ぶ、東京都交通局が運営する都営地下鉄で、開業当初は「都営1号線」と称していました。基本的に都営浅草線と呼ばれており、車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「ローズ」ですが、線内では朱色(バーミリオン)・茜色等も用いられています。路線名の由来は下町のイメージが色濃く残り、かつ国際的な観光地でもある浅草から名付けられました。

開業当初は他に都の経営する地下鉄は存在しておらず、単に都営地下鉄線と呼ばれていましたが、現三田線が開業すると1968年には都営1号線、都営6号線と称しました。その後、正式名称を公募することになり、新宿線の開業を年末に控えた1978年(昭和53年)7月1日より1号線は浅草線、6号線は三田線、10号線は新宿線の名称が与えられました。それまで営団地下鉄(後の東京メトロ)と、その前身の東京地下鉄道・東京高速鉄道により建設・運営が行われてきた東京の地下鉄において、東京都(東京都交通局)が運営主体となる初めての地下鉄路線です。

東京都区部を南部から中央部・墨東地域にかけて走り、泉岳寺駅で京急本線・押上駅で京成押上線と接続し、本路線を含めた鉄道5事業者、東京都交通局・京浜急行電鉄(京急)・京成電鉄・北総鉄道・芝山鉄道による相互直通運転が行われており、神奈川県逗子市・横須賀市・三浦市の各方面から千葉県北西部の成田市・印西市・芝山町に渡る広域な鉄道ネットワークを形成しています。

直通先の京急線・京成線がそれぞれ羽田空港(東京国際空港)・成田空港(成田国際空港)へのアクセスを担っているため、浅草線自体も空港へのアクセス路線としての役割を有し、羽田空港第一・第二ターミナル駅と成田空港駅を結ぶ列車も設定されています。また、2010年に開業した北総線経由のアクセスルートである成田スカイアクセス線(成田空港線)との直通運転も行っており、浅草・日本橋・新橋・三田などの都心部から成田空港へのアクセス路線としての役割は強さを増しています。

そんな都営浅草線沿線でのインプラント治療をご検討中の方に、「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は都営浅草線・日本橋駅すぐにインプラント専門クリニックを構えており、大手町駅・JR東京駅からも近い為、東京内外からのアクセスもしやすくなっています。様々な患者様のご希望や症状に応じた最適なインプラント治療をご用意しておりますので、インプラントの事ならお気軽にご相談ください。

ノンメタルインプラントのジルコニア

ノンメタルインプラントのジルコニア
一般的にほとんどのインプラント体(人工歯根)はチタン製です。理由は骨の組織がチタンによる拒否反応を起こさずに結合する特徴があるためです。金属アレルギーとは金属自体に対してアレルギー反応を起こすものではなく、金属イオンが金属から溶け出して体内のタンパク質と結合したものがアレルゲンとなりアレルギー反応を起こします。チタンは金属イオンが溶出しにくいため、金属アレルギーを起こしにくい金属と言われていますが、絶対に安心とは言い切れません。

東京日本橋デンタルクリニックでは、このような心配をなくすためにノンメタル(金属未使用)のジルコニアインプラントをご用意しています。ジルコニアの歴史は長くはありませんが、人工ダイヤモンドの材料としても使用されており、生態親和性・耐久性・審美性は問題ありません。また、骨結合もチタンと遜色ないレベルである事がわかっています。一度埋め込んだインプラント体は簡単に交換することができませんので、金属アレルギーが心配な方にはノンメタルインプラントをお勧めします。

最適なインプラント体を選択可能(10メーカー12種類)

最適なインプラント体を選択できる(10メーカー12種類)
患者様それぞれ顎の骨の状態が異なりますので、インプラント治療と言っても最適なインプラント体は異なります。インプラントのメーカーは世界中にあり、100種類以上のインプラント体が開発・製造されており、それらには様々な特徴があります。

顎の骨に厚さや高さがなく、骨の移植や再生するための追加手術が必要なケースで追加手術を回避できる、短いタイプや細いタイプといった形状に特徴のあるインプラント。骨が柔らかい方や骨粗しょう症の方には、顎の骨と強固に結合するタイプのインプラント。アジアシェアNo.1で比較的低価格のインプラントやノンメタルのジルコニアを材質としたノンメタルのインプラントなど様々なタイプの物があります。

インプラント治療を行う歯科医院として、当院では世界10社のインプラントメーカーの中から12種類のインプラント体と様々な治療方法をご用意することで、患者様それぞれのご希望やご予算に応じた最適な治療プランをご提案しています。大切なことは、患者様お一人おひとりのお口の中の環境や顎の骨の状況に合わせてオーダーメイドの治療を行うということです。そのためには歯科用CTを使用し、顎の形状や骨密度などの情報を正確に診査・診断したうえで治療計画を立てる必要があります。

インプラント治療に関して「金属アレルギーが心配」「インプラント治療を低予算で受けたい」「痛いのや腫れるのは嫌だ」などのご希望やお悩みをお持ちの方は、当院までお越しください。

フラップレスインプラント手術で痛みを軽減

フラップレス(無切開・無剥離・無縫合)インプラントで痛みを軽減
一般的にはインプラント治療は外科手術を伴うため、手術中や術後の痛みに対して恐怖感を持たれている方も多くいらっしゃると思います。東京日本橋デンタルクリニックでは、このような方のために身体への負担を少なくする低侵襲のフラップレスインプラント手術を行っています。

メスで歯茎を切開して歯槽骨(歯を支える顎の骨)から剥離し、ドリルで穴を開けてインプラント体(人工歯根)を埋め込むというのが通常のインプラント治療です。しかし、フラップレスインプラント手術では歯科用CTによる事前の正確な診査やシミュレーションによって、切開や剥離をせずに骨を露出することなくパンチなどで歯茎に小さな穴を開けてドリルし、インプラント体を埋入する手術方法です。

歯茎を切開せず骨から剥離することなく、縫合の必要がないため患者さまの身体にかかる負担を軽減でき、手術中や術後の痛みを最小限に抑えることが可能です。身体への負担が少ないので傷口も早く治ります。しかし、フラップレスインプラントは整った設備と高度な技術が必要な術式のため、どこの歯科医院でも受けられるというものではありません。東京日本橋デンタルクリニックではインプラント設備を完備しており、インプラント治療の約9割をフラップレスインプラントで治療しているのでご安心してお任せください。

「フラップレスインプラント」にご興味のある方は、是非当院までお気軽にお問い合わせください。