宝町エリアでインプラント治療をご検討の方へ

宝町エリアでインプラント治療をご検討の方へ
宝町は東京都中央区の地名で、昭和6年(1931年)に実業家である中沢彦吉が命名しましたが、昭和53年(1978年)に京橋へ統合されたため、僅か40有余年で町名は無くなりました。現在では、昭和38年(1963年)に開業した都営浅草線「宝町駅」の駅名を通して宝町が存在していたことを感じさせてくれます。

短命に終わったこの町名ですが、「中央区30年史」によると、消えた理由の一つは日本橋室町(むろまち)の「室(むろ)」と宝町の「宝(たから)」の字がよく似ていて間違えやすく、郵便物の配達に紛乱を招く欠点があったからと言われています。宝町駅の近くには「宝くじドリーム館」があり、「ロト6」等の抽せん会や日本の宝くじの歴史の展示、1億円のお札の体感コーナーなど、宝くじの発売スケジュールや過去1年間の当選番号を検索できるコーナーもあります。

近くに骨董街とビルが立ち並び、何のへんてつもないビジネス街にみえる場所ですが、江戸の昔から日本の中心であった事が街の隅々から歴史を感じられます。

そんな宝町エリアでインプラント治療をご検討中の方に、当院「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は宝町と同じ東京都中央区にあるインプラント専門クリニックで、JR東京駅や地下鉄日本橋駅から近く東京内外からのアクセスに便利です。インプラント治療専門の歯科医院として、様々な患者様のご希望や症状に応じた最適なインプラント治療をご用意しております。

国際口腔インプラント学会(ICOI)指導医・認定医が在籍

国際口腔インプラント学会(ICOI)指導医・認定医
ICOI(国際口腔インプラント学会)とは、1972年に設立された国際的な口腔インプラント学会で、米国ニュージャージー州に本部が置かれている世界最大規模のインプラント学術団体であると同時に、インプラントの継続教育を提供する最大の機関として歯科医療従事者のインプラント教育に努めている団体です。

ICOI(国際口腔インプラント学会)において指導医および認定医とは、歯科医師がその技術や経験を認められ認定を受けている資格です。その中でも最上位の認定資格が指導医となっており、長時間の研修を受け非常に多くの症例や難症例を経験していること、研究内容を発表していることなど多くの条件を満たした歯科医師のみが認定を受けられる資格です。

当院理事長の滝澤は指導医・認定医としてだけでなく、ICOI日本法人の役員理事も務めており「優れた技術、高いクオリティと安全性を保ったインプラント治療を、安価でヒューマンエラーの起きないシステムで行うことで、日本にもっと安全性が高いインプラント治療が広まっていってほしい」との思いで治療に取り組み、患者様に安心安全な治療を受けていただけるように体制を整えています。

切らない縫わないフラップレスインプラント


従来のインプラント治療は歯茎の切開・剥離、縫合することが必要ですが、治療後の腫れや痛みなどで、その後の生活に影響を及ぼす場合があります。そこで当院では、患者様の身体的負担を軽減するために無切開・無剥離・無縫合でインプラント治療ができる「フラップレスインプラント」を行っています。

このフラップレスインプラントとは歯茎を切開せずにパンチなどで穴をあけて、インプラント体を埋入する治療方法です。従来ですと、メスを使って歯茎を切開・剥離しインプラント体を埋入して縫合するという流れです。その後インプラントが骨に定着するのを待ち、数ヶ月後に2次手術を行います。

しかし、フラップレスインプラントでは切開・剥離や縫合をせず、手術も基本的には1回法なので患者様の負担が軽減されます。切開をしないことによって、特に出血や痛み・腫れを抑えることができる為、治療後の患者様の生活に影響を及ぼしにくくなります。しかし、フラップレスインプラントは高度な技術や整った設備が必要な術式のため、どこの歯科医院でも受けられるというものではありません。

東京日本橋デンタルクリニックではインプラント専用設備を完備しており、患者様が安心してフラップレスインプラントを受けれられるように努めています。当院は全症例の約9割をフラップレスインプラントで治療しているので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

金属アレルギー対応のノンメタルインプラント

金属アレルギー対応のジルコニアインプラント治療
ほとんどのインプラント体(人工歯根)がチタンで作られているのは、骨の組織がチタンによる拒否反応を起こさずに結合する特徴があることから選ばれているからです。金属アレルギーは金属自体に対してアレルギー反応を起こすものではなく、金属から金属イオンが溶け出して体内のタンパク質と結合したものがアレルゲンとなりアレルギー反応を起こします。チタンは金属イオンが溶出しにくいため、金属アレルギーを起こしにくい金属と言われていますが、絶対とは言い切れないのが実情です。

東京日本橋デンタルクリニックでは金属アレルギーの心配をなくすために、ノンメタル(金属を使用しない)材質のジルコニアインプラントをご用意しています。ジルコニアは歴史は長くはありませんが、骨結合や生体親和性はチタンと遜色ないレベルである事がわかっています。金属アレルギーが心配な方も安心してご相談ください。