東銀座エリアでインプラント治療をご検討の方へ

東銀座エリアでインプラント治療をご検討の方へ
東銀座は東京都中央区ににある地名で、昭和通りと晴海通りの交差点には「歌舞伎座」や東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線の「東銀座駅」があります。駅と歌舞伎座・歌舞伎座タワーとは地下2階で繋がっており東銀座駅から銀座駅・日比谷駅までは地下道が直結し、その先の有楽町駅・二重橋前駅・東京駅・大手町駅までも全て地下通路で連絡が可能になっています。

この地域はかつては木挽町と呼ばれる地域でしたが、三十間堀川の埋め立てで銀座と地続きとなった事で銀座東と改名した後、1960年代後半に銀座西と共に銀座に統合されて町名がなくなりました。しかし現在でも東銀座駅を最寄りとする一帯は、首都高都心環状線を挟んだ地域も含めて一般的に東銀座と呼ばれています。

東銀座には観光スポットも多く、1925年に開場した大正時代から続く正統派劇場の「新橋演舞場」や複合商業施設の「GINZA PLACE」、こだわりの映画を上映しているミニシアターの「シネスイッチ銀座」に、1989年(明治22年)に誕生した桃山風の建物で舞台の進行に合わせてあらすじから配役、衣裳についてまで解説してくれる有料のイヤホンガイドもある「歌舞伎座」などがあります。

そんな東銀座エリアでインプラント治療をご検討中の方に、今回「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は東銀座と同じ東京都中央区にクリニックを構え、JR東京駅や地下鉄日本橋駅の近くにあるので東京内外からのアクセスが便利です。インプラント治療専門の歯科医院として、患者様のご希望や症状に応じた最適な治療を施せるように豊富なインプラント治療をご用意しております。

豊富な種類(10メーカー12種類)から最適なインプラント体を選択

豊富な種類(10メーカー12種類)から最適なインプラント体を選択
インプラント治療と言っても、患者様それぞれ顎の骨の状態が異なりますので最適なインプラント体は異なります。インプラントのメーカーは世界中にあり、100種類以上のインプラント体が開発・製造されており、それらには様々な特徴があります。

骨が柔らかい方や骨粗しょう症の方には、顎の骨と強固に結合するタイプのインプラント。顎の骨に厚さや高さがなく、骨の移植や再生するための追加手術が必要なケースで追加手術を回避できる、短いタイプや細いタイプといった形状に特徴のあるインプラントなど様々なタイプの物があります。

当院では、インプラント治療を行う歯科医院として、世界10社のインプラントメーカーの中から12種類のインプラント体と様々な治療方法をご用意することで、患者様それぞれのご希望やご予算に応じた最適な治療プランをご提案することができます。大切なことは、患者様お一人おひとりのお口の中の環境や顎の骨の状況に合わせてオーダーメイドの治療を行うということです。そのためには歯科用CTを使用し、顎の形状や骨密度などの情報を正確に診査・診断したうえで治療計画を立てる必要があります。

インプラント治療に関して「インプラント治療を低予算で受けたい」「痛いのや腫れるのは嫌だ」「すぐにでも歯を入れたい」などのご希望やお悩みをお持ちの方は、当院までお越しください。

フラップレス(無切開・無剥離・無縫合)インプラントで痛みを軽減

フラップレス(無切開・無剥離・無縫合)インプラントで痛みを軽減
インプラント治療は一般的には外科手術を伴うため、手術中や術後の痛みに対して恐怖感を持たれている方も多くいらっしゃると思います。東京日本橋デンタルクリニックでは、このような方のために低侵襲(身体への負担を少なくする)のフラップレス術式でインプラント治療を行っております。

通常のインプラント治療は、メスで歯ぐきを切開して歯槽骨(歯を支える顎の骨)から剥離し、ドリルで穴を開けインプラント体(人工歯根)を埋め込むというものです。しかし、フラップレスインプラントでは歯科用CTによる事前の正確な診査やシミュレーションによって、切開・剥離をせずに骨を露出することなくパンチなどで歯ぐきに小さな穴を開けてドリルし、インプラント体を埋めむ手術の方法です。

歯ぐきを切開することなく骨から剥離せず、縫合の必要がないので患者さまの身体にかかる負担を軽減できるため、手術中や術後の痛みを最小限に抑えることが可能です。身体に負担をかけないので傷口も早く治ります。しかし、フラップレスインプラントは高度な技術や整った設備が必要な術式のため、どこの歯科医院でも受けられるというものではありません。東京日本橋デンタルクリニックでは設備を完備しており、全症例の約9割をフラップレスインプラントで治療しているのでご安心してお任せください。

「フラップレスインプラント」にご興味のある方は、是非当院までお気軽にお問い合わせください。

金属アレルギー対応のジルコニアインプラント治療も可能

金属アレルギー対応のジルコニアインプラント
ほとんどのインプラント体(人工歯根)は一般的にはチタン製です。これは骨の組織がチタンによる拒否反応を起こさずに結合する特徴があることから選ばれているためです。金属アレルギーは金属自体に対してアレルギー反応を起こすものではなく、金属イオンが金属から溶け出して体内のタンパク質と結合したものがアレルゲンとなりアレルギー反応を起こします。チタンは金属イオンが溶出しにくいため、金属アレルギーを起こしにくい金属と言われていますが、それでも絶対に安心とは言い切れません。

東京日本橋デンタルクリニックでは、このような心配をなくすためにノンメタル(金属未使用)のジルコニアインプラントをご用意しています。ジルコニアの歴史は長くはありませんが、人工ダイヤモンドの材料としても使用されており、耐久性・審美性・生態親和性は問題ありません。また、骨結合もチタンと遜色ないレベルである事がわかってきています。一度埋め込んだインプラント体は簡単に交換することができませんので、金属アレルギーが心配な方はジルコニアインプラントも併せてご検討ください。