八丁堀エリアでインプラント治療をご検討の方へ

八丁堀エリアでインプラント治療をご検討の方へ

八丁堀といえば、よく時代劇などに出てくる地名ですのでご存知の方も多いかと思います。

江戸時代に物資輸送船を通すために沢山のお堀が造られ、八丁堀は寛永年間(1624~1643年)に造られた、海口から八町(約872m)にわたる掘割を作ったのが地名の由来です。当初は「八町堀」と呼ばれていましたが、「町」が「丁」の略字となり1931年(昭和6年)町名として「八丁堀」となりました。当時は与力という、今でいう警察のような人達が屋敷を与えられ住んでいました。時代劇などでは、お役所関連の役どころとして「八丁堀の旦那」などと呼ばれています。また、浮世絵師の東洲斎写楽や伊能忠敬もこの界隈に住んでいた記録があるようです。

現在は商業地域となっており、駅周辺は中小のビルが立ち並び都心の雰囲気が漂います。昼間はオフィス街として人で賑わいますが、夜間は閑散となるのも特徴です。また、隅田川や亀島川など川や運河にも近く、臨海副都心的な雰囲気も感じられる街です。

今回は同じ中央区にあり、東京駅や日本橋駅の近くに医院を構える当院について、ご紹介していきます。当院「東京日本橋デンタルクリニック」は、中央区八丁堀から徒歩10~15分圏内にある歯科医院です。当院はインプラント治療専門の歯科医院ですので、八丁堀周辺にお住まいであったり、通勤されている方でインプラント治療を検討している方がいらっしゃいましたら、是非ご来院ください。

メタルフリーインプラントで金属アレルギーに対応

alt=インプラントは従来、殆どの物が金属の一種であるチタンでできています。他の金属に比べてチタンは金属アレルギー発症の可能性をできる限り抑えると言われていますが、金属アレルギーの方への使用が難しい場合があり、金属アレルギー発症の可能性を0%にすることは出来ませんでした。

そこで当院では、金属アレルギーの方にも使用が可能なノンメタルの「メタルフリーインプラント」を導入しております。
「メタルフリーインプラント」ではチタンなどの金属を素材とするインプラント体を使用せずに、人工ダイヤモンドにも使われているジルコニア素材のインプラントを使用しています。「ジルコニア」は金属アレルギー発症の可能性がなく身体への親和性も高い素材で、金属アレルギーを危惧されている方であっても安心して治療を受けて頂くことができます。

金属アレルギーだからとインプラント治療を諦めていた方や、金属アレルギーを危惧して治療に臨めなかった方など「メタルフリーインプラント」にご興味のある方はお問い合わせください。カウンセリングで詳しくご説明させていただきます。

豊富な種類(10メーカー12種類)のインプラント体から自分にあった物を選択

10メーカー12種類のインプラント体から自分にあったインプラントを選択インプラント治療を行う際には色々な要素が関係してきます。例えば、金属アレルギー等の体質的なものや、顎の骨の薄さや幅、さらには治療にかけられる金額など様々です。当院はインプラント治療専門の歯科医院として、様々な要素を考慮して10社のインプラントメーカーの中から12種類のインプラント体をご用意しております。

「治療期間を短くしたい」「痛くない治療をしたい」「治療費を抑えたい」など、患者様のご要望もお聞きしながらCT撮影の結果を元に、骨の薄い方には「ショートインプラント」、金属アレルギーの方には「ジルコニアインプラント 」など、患者様にあったインプラント体をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

人工骨の使用を極力回避

当院のインプラント治療では、患者様の安全性と手術の成功確率を上げられるように努めています。その内の一つとしてGBRなどの人工骨の使用を避け、ソケットリフトやサイナスリフトなどのオプション治療をしないで済むようなショートインプラントを用意しております。短いインプラントを使用することで患者様への負担を軽減させることができ、人工骨を使用しないことにより術後の感染リスクを抑え、治療費用も抑えられるメリットがあります。

国際口腔インプラント学会(ICOI)指導医・認定医の理事長

alt=当院に在籍する歯科医師は、インプラント治療専門の歯科医院として様々な症状にあわせた治療ができるよう日々研鑽を積んでいます。さらに、当院の理事長である滝澤聡明は、国際口腔インプラント学会(ICOI)指導医・認定医でもあります。

ICOI(International Congress of Oral Implantologists)は1972年に設立された国際的な口腔インプラント学会であり、米国ニュージャージー州に本部が置かれています。すべての患者様によりよい歯科治療を提供するため、歯科医療従事者のインプラント教育に努めており、世界最大規模のインプラント学術団体であると同時に、インプラントの継続教育を提供する最大の機関としての役割も果たしています。国際口腔インプラント学会(ICOI)は、歯科医療の発展に寄与する事を目的として発足した学会で、当院の理事長滝澤は指導医・認定医として活動しています。

そんな滝澤の思いである「優れた技術、高いクオリティと安全性を保ったインプラント治療を、安価でヒューマンエラーの起きないシステムで行うことで、もっと日本に安全性が高いインプラント治療が広まっていってほしい」を実現するべく、歯科医師は勉強会やセミナーなどに参加し研鑽を積んでいます。患者様がより安全安心にインプラント治療を受けられるよう努めています。

東京駅・日本橋駅・大手町駅からのアクセスが便利

東京駅・日本橋駅・大手町駅からのアクセスが便利
インプラント治療は、検査・カウンセリング、手術、歯にあたる人工歯の装着、その後のメンテナンスなどのため、最低でも月に1回の来院をお願いすることがございます。

そのため、患者様にはご来院しやすい歯科医院でのインプラント治療をおすすめ致します。当院は、患者様がご来院しやすいように地下鉄「日本橋駅」「大手町駅」「東京駅」からのアクセスが良い立地にありますので、都外や遠方からのご来院もしやすくなっております。

【電車でお越しの場合】
・地下鉄「日本橋駅」A7出口すぐ(徒歩30秒)
・地下鉄「大手町駅」C14出口より永代通りを東へ進み、八重洲仲通り入り口(八重洲一丁目交差点)すぐ
・JR線「東京駅」八重洲口より外堀通り沿いを北上し、呉服橋交差点(永代通り)を右折し1つ目の交差点(八重洲一丁目)すぐ
【新幹線でお越しの場合】
東京駅八重洲口より外堀通り沿いを北上し、呉服橋交差点(永代通り)を右折し1つ目の交差点(八重洲一丁目)すぐ
となっております。

東京都中央区でインプラント治療をお探しの方は是非ご来院ください。