半蔵門線沿線でインプラント治療をご検討の方へ

半蔵門線沿線でインプラント治療をご検討の方へ
半蔵門線(はんぞうもんせん)は、東京都墨田区の押上駅から渋谷区の渋谷駅までを結ぶ、東京メトロの鉄道路線です。「鉄道要覧」における名称は11号線半蔵門線となっています。路線名の由来は沿線に所在する徳川家康の家臣・服部半蔵政成の屋敷の側にあったことから名が付いた江戸城(現在の皇居)の門の一つ、「半蔵門」からです。車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「パープル」となっています。

東京都内の地下鉄の中では都営地下鉄を含めて自社単独駅が最も少なく、押上駅から渋谷駅までの全14駅中、他線との連絡のない駅は半蔵門駅のみです。水天宮前駅も開業以来長い間、他線との乗り換えができませんでしたが、平成30年(2018年)3月17日より水天宮前⇔人形町が連絡駅に指定されたことにより、それまで接続駅が無かった日比谷線との乗り換えが可能となり、東京都内の地下鉄で唯一、すべての地下鉄路線と乗り換えが可能な路線となりました。

半蔵門線は東京メトロの路線の中で全駅間の所要時間が最も短く(距離は銀座線の方が2.5 km短い)、また東京メトロの路線の中で最も駅数が少ないです。一方、渋谷駅からは東急田園都市線と、押上駅からは東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)及び日光線と相互直通運転を行い、直通運転先(東急田園都市線中央林間 – 東武日光線南栗橋間)を含めた運行距離は98.5 kmにも及びます。

そんな半蔵門線沿線でインプラント治療をご検討中の方に、「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は半蔵門線・「三越前駅」「大手町駅」から近くの場所にインプラント専門クリニックを構えており、JR東京駅からも近い為、東京内外からのアクセスもしやすくなっています。様々な患者様のご希望や症状に応じて最適なインプラント治療をご用意しておりますので、インプラントの事ならお気軽にご相談ください。

選択可能なインプラント体(10メーカー12種類)

インプラント体を豊富な種類(10メーカー12種類)から選択
インプラント治療専門の当院では、患者様のご希望や口腔内の状態に応じたインプラント治療をする事が可能です。インプラント治療において重要なことは自分の状態にあった最適なインプラント体を選ぶことだと考えています。当院では、高額になりやすいインプラント治療を多種多様なインプラント体をご用意することで、出来る限り患者様への金銭的負担を軽減できるようにしています。

さらに、金属アレルギーをお持ちの方にはジルコニア材質でノンメタルのZIRKOLITH社製のインプラント体をご用意していますし、アジアシェアNo.1で比較的低価格のオステム社製のインプラント体をお選び頂けば費用を抑えられます。また、即時荷重に対応しているノーベルバイオケア社製のインプラントを使えば治療期間の短縮が可能です。

このように当院のインプラント治療は、インプラント専門の歯科医院として世界10社のインプラントメーカーから12種類のインプラント体と、様々な治療方法をご用意することで患者様それぞれのご希望やご予算に応じた最適な治療プランをご提案することができます。初診時のカウンセリング・CT撮影は無料で行っておりますので、その際に患者様のお悩みやご希望をお伝えいただければ、ご希望に沿えるように治療プランをご提案いたします。

インプラント治療に関して「インプラント治療を低予算で受けたい」「ノンメタルで治療したい」「すぐにでも歯を入れたい」などのご希望やお悩みをお持ちの方は、当院までお越しください。

「ドリルしない」骨拡大インプラント


インプラント治療の安全性を高め、できるだけ体への負担を少なくするために開発された治療方法が骨拡大インプラントです。治療の特徴はドリルを使わずに骨に穴を開けていきますので、骨を削る量も最小限に抑え、出血も少ないので体への負担も軽く、骨粗しょう症の方でも対応が可能です。

骨拡大インプラントは最初に糸くらいの細さのごく小さな穴を開け、その穴に特殊な専用器具を差し入れて少しずつ穴を拡げていきます。すべての施術を手作業で行うため「誤って骨を貫通させてしまう」「 神経を傷つけてしまう」といった事故リスクが抑えられます。少しずつ骨を拡げることで骨が穴の周囲に寄せられ骨密度も上がっていきますので、骨粗しょう症のような骨密度の低いケースでも適応できる可能性が高くなりました。

骨を削らないので傷も小さく、出血や痛みもほとんどありません。CT撮影などで骨の状態をきちんと調べてインプラント治療が可能かどうかの診断をいたしますので、「ドリルが不安・怖い」というお悩みや「骨密度が低く他院で断られインプラント治療をあきらめた」という患者さまも、ぜひ一度ご相談ください。

フラップレスインプラントで切開・剥離・縫合しない


当院では患者様の身体的な負担を軽減するために、無切開・無剥離・無縫合でインプラント体を埋入できる「フラップレスインプラント手術」を行っています。従来のインプラント治療は歯茎を切開・剥離し、最後に縫合することが必要です。この方法の場合ですと治療後の腫れや痛みなどで、その後の生活に影響を及ぼす事があります。

インプラント治療は通常、メスで歯茎を切開した後に骨から剥離し、そこにインプラント体を埋入し縫合した後にインプラントが骨に定着するのを待ち、数ヶ月後に再度2次手術を行います。

「フラップレスインプラント」では切開・剥離・縫合をしません。手術も基本的には1回法なので患者様の負担が軽減されます。特に切開をしないことで出血や痛み・腫れを抑えることができ、治療後の患者様の生活に影響を及ぼしにくくなります。また、フラップレスインプラントのデメリットである治療の難しさを、当院ではCTやコンピュータシミュレーションで治療用ガイドを作製することでカバーし、患者様が安心してフラップレスインプラントでの治療を受けれられるように努めています。

当院でのインプラント治療の約9割はフラップレスインプラントによる治療です。「フラップレスインプラント」にご興味のある方は、是非当院までお気軽にお問い合わせください。

CT・個室OPE室完備 (CT診断無料)

全院個室OPE室・CT完備 (CT診断無料)
インプラント治療では必ず外科手術を行いますが、手術を行う際にどうしても感染症のリスクが付き纏います。感染症リスクを0%にすることは不可能ですが、リスクを0%に近づけるために当院ではインプラント手術専用の個室オペ室を完備しています。手術室内の設備は清潔に保ち、手術中に使用する器具の滅菌・消毒には科学的殺菌剤と高温高圧蒸気滅菌機の両方を使用し、さらに滅菌パックをして徹底的に器具からの感染症リスクを減らしています。

使い捨てが出来るものに関しては手術ごとに全て使い捨てていますし、オペ室以外でも院内での感染症対策にも努めています。スタッフの手洗い、アルコール消毒、マスク着用の徹底や患者様が触れるドアノブや手すりへの消毒の徹底も行なっています。緊急時に備えてAED、酸素ボンベ、生体モニターなども完備しております。

初診カウンセリング・CT診断は無料ですので、お気軽にご相談ください。