銀座一丁目エリアでインプラント治療をご検討の方へ

銀座一丁目エリアでインプラント治療をご検討の方へ
銀座一丁目駅(ぎんざいっちょうめえき)は東京都中央区銀座一丁目にある、東京メトロ有楽町線の駅で、銀座柳通りの直下、中央通りから外堀通りの間に位置しています。中央通り上にある銀座一丁目駅の9番出入口と、銀座駅A13出入口(銀座線側)は約200メートル、また外堀通り上の銀座一丁目駅の4番出入口と銀座駅C6出入口(丸ノ内線側)は約300メートルの距離で、西隣の有楽町駅までは有楽町駅D9出入口と銀座一丁目駅の1番出入口は東京高速道路を挟んで70メートルほどの距離です。

中央区の北西に位置し300m圏内に銀座駅・有楽町駅があるので東京メトロ銀座線・JR各線が利用可能になっています。銀座一丁目駅周辺を含む銀座エリアは世界中の高級ブランド店やホテル・百貨店や商業施設が建ち並び、高級感あふれる街並みで華やかなエリアとなっています。人通りは多いものの街の雰囲気は落ち着いています。

銀座一丁目駅の近くにある『銀座レンガ通り』は、昔の面影が残る風情ある外観です。『銀座レンガ通り』とは銀座1丁目から4丁目の間にある通りを指し、銅板で作られた標識や煉瓦を敷き詰めた街並みがトレードマークで、たくさんのおしゃれなショップやレストランもあるため、観光や散策にぴったりです。銀座レンガ通りには、明治初期に作られた『銀座煉瓦街』の名残があります。銀座煉瓦街は、1872年に起きた大火災『銀座大火』により荒れ果てた銀座の街を復興・発展させるために作られた街です。その後、銀座は欧米化が進みモダンな雰囲気や華やかな街並に発展していきました。

そんな銀座一丁目エリアでインプラント治療をご検討中の方に、当院「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は銀座一丁目と同じ東京都中央区にあるインプラント専門クリニックで、JR東京駅や地下鉄日本橋駅から近く東京内外からのアクセスに便利です。インプラント治療専門の歯科医院として、様々な患者様のご希望や症状に応じた最適なインプラント治療をご用意しております。

切らない縫わないフラップレスインプラント


インプラント治療は従来であれば、歯茎の切開・剥離、縫合が必要です。しかし、治療後の腫れや痛みなどで、その後の生活に影響を及ぼす場合があります。そこで当院では、患者様の身体的負担を軽減するために無切開・無剥離・無縫合でインプラント治療ができる「フラップレスインプラント手術」を行っています。

このフラップレスインプラント手術とは歯茎を切開せずにパンチなどで穴をあけて、インプラント体を埋入する治療方法です。従来ですとメスを使って歯茎を切開・剥離しインプラント体を埋入して縫合するという流れで、その後インプラントが骨に定着するのを待ち、数ヶ月後に2次手術を行います。

しかし、フラップレスインプラント手術では切開・剥離・縫合をせず、手術も基本的には1回法なので患者様の負担が軽減されます。切開をしない為、特に出血や痛み・腫れを抑えることができ、治療後の患者様の生活に影響を及ぼしにくくなります。しかし、フラップレスインプラント手術は高度な技術や整った設備が必要な術式のため、どこの歯科医院でも受けられるというものではありません。

東京日本橋デンタルクリニックではインプラント専用設備を完備しており、患者様が安心してフラップレスインプラント手術を受けれられるように努めています。当院は全症例の約9割をフラップレスインプラント手術で治療しているので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

国際口腔インプラント学会(ICOI)指導医・認定医が在籍

国際口腔インプラント学会(ICOI)指導医・認定医
国際口腔インプラント学会(ICOI)とは国際的な口腔インプラント学会で、米国ニュージャージー州に本部が置かれている1972年に設立された世界最大規模のインプラント学術団体であると同時に、インプラントの継続教育を提供する最大の機関として歯科医療従事者のインプラント教育に努めている団体です。

ICOIにおいて指導医および認定医とは、歯科医師がその技術や経験を認められ認定を受けている資格です。その中でも最上位の認定資格が指導医となっており、長時間の研修を受け非常に多くの症例や難症例を経験していることや、研究内容を発表していることなど多くの条件を満たした歯科医師のみが認定を受けられる資格です。

ICOI日本法人の役員理事も務めている理事長の滝澤は、指導医・認定医として「優れた技術、高いクオリティと安全性を保ったインプラント治療を、安価でヒューマンエラーの起きないシステムで行うことで、日本にもっと安全性が高いインプラント治療が広まっていって欲しい」との思いで治療に取り組み、患者様に安心安全な治療を受けていただけるように体制を整えています。

ノンメタルインプラントで金属アレルギーに対応

金属アレルギー対応のジルコニアインプラント治療
インプラント体(人工歯根)の殆どがチタンで作られているのは、チタンによる拒否反応を骨の組織が起こさずに、結合する特徴があるので選ばれているからです。金属アレルギーは金属自体に対してアレルギー反応を起こすものではなく、金属から金属イオンが溶け出して体内のタンパク質と結合したものがアレルゲンとなりアレルギー反応を起こします。チタンは金属イオンが溶出しにくいため、金属アレルギーを起こしにくい金属と言われていますが、絶対とは言い切る事は出来ません。

東京日本橋デンタルクリニックでは金属アレルギーの心配をなくすために、金属を使用しないノンメタル材質のジルコニアインプラントをご用意しています。ジルコニアは歴史は長くはありませんが、骨結合や生体親和性はチタンと遜色ないレベルである事がわかっています。金属アレルギーが心配な方も安心してご相談ください。