千代田線沿線でインプラント治療をご検討の方へ

千代田線沿線でインプラント治療をご検討の方へ
千代田線(ちよだせん)は、東京都足立区の北綾瀬駅から渋谷区の代々木上原駅を結ぶ東京メトロが運営する鉄道路線です。名称は9号線千代田線で、車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「グリーン」となっています。

正式な起点は綾瀬駅で北綾瀬駅 – 綾瀬駅間は支線の扱いとされており、『鉄道要覧』でも綾瀬駅 – 代々木上原駅間とは分けて記載されています。綾瀬駅から北綾瀬駅までの区間は開業当初は3両編成の列車のみの運転で終日折り返し運転を行っており、独立した運行形態が取られていました。ただし案内上「支線」とは呼ばれず、単に「千代田線」と案内されており、駅ナンバリングも丸ノ内線分岐線のような区別はなく、代々木上原駅 – 綾瀬駅間と通し番号・同一の路線記号が使われています。

開業当初から朝ラッシュ時の混雑が激しく1984年度には混雑率が260 %を記録しました。1985年度以降はダイヤ改正の度に朝ラッシュ時の運転本数が増発され、1988年度からは毎時27本が運転されるようになりましたが、混雑率は220 %前後で高止まりの状況が続きました。輸送人員は1991年をピークに減少傾向でしたが混雑率は1998年度まで210 %を越えており、東京の地下鉄で最も混雑する路線でした。

1999年度に新CS-ATCが導入されたことで、同年度のダイヤ改正から朝ラッシュ時の運転本数が毎時29本に増発され、混雑率は200 %を下回り、2003年3月19日に半蔵門線が押上まで延伸して東武伊勢崎線との相互直通運転を開始し、北千住 – 大手町間のバイパス路線となったことで千代田線の輸送人員がやや減少し、混雑率は190 %を下回ります。

大手町、日比谷、霞ヶ関、赤坂など、東京を代表するオフィス街や官庁街を直結することもあり、定期利用客の割合は東京メトロ全線で最も高く、北千住 – 大手町間は千代田線が所要時間、本数とも有利で北千住から池袋、新宿方面も西日暮里で山手線乗り換えが最速であることなど、利便性や速達性に優れていることも混雑に拍車を掛ける一因となっています。

そんな千代田線沿線でインプラント治療をご検討中の方に、「東京日本橋デンタルクリニック」のご紹介をいたします。当院は千代田線・大手町駅近くにインプラント専門クリニックを構えており、JR東京駅からも近い為、東京内外からのアクセスもしやすくなっています。様々な患者様のご希望や症状に応じて最適なインプラント治療をご用意しておりますので、インプラントの事ならお気軽にご相談ください。

切らないインプラント「フラップレス手術」


外科手術を伴うインプラント治療は、手術中や術後の痛みに対して恐怖感を持たれている方も多くいらっしゃると思います。そのような方のために当院では、低侵襲のフラップレス手術で身体への負担を少なくするインプラント治療を行っています。

通常のインプラント手術では、メスで歯茎を切開し歯を支える顎の骨の歯槽骨から剥離し、ドリルで穴を開けインプラント体を埋入するというものです。しかし、フラップレスインプラント手術では歯科用CTによる事前の正確なシミュレーションや診査によって、切開や剥離をせずにパンチなどで歯茎に小さな穴を開け、ドリルしインプラント体を埋め込むという手術の方法です。

歯茎の切開と骨からの剥離をしないので縫合の必要がなく、手術中や術後の痛みを最小限に抑えることが可能で、患者さまの身体にかかる負担を軽減できます。身体への負担が少ない為に傷口も早く治ります。ただし、フラップレスインプラントは整った設備や高度な技術が必要な手術のため、歯科医院であればどこでも受けられるというものではありません。東京日本橋デンタルクリニックでは個室オペ室やインプラント用設備を完備しており、全症例の約9割をフラップレスインプラントで治療しているので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

人工骨の使用を極力回避

当院のインプラント治療は、患者様の安全性と手術の成功確率を上げられるように努めています。GBRなどの人工骨の使用を避け、サイナスリフトやソケットリフトなどのオプション治療をしなくても済むようにショートインプラントをご用意しております。短いインプラント体を使用することで人工骨を使用せずに術後の感染リスクを減らし、治療費用も抑えられる等、患者様への負担を軽減させることができるメリットがあります。

ドリルを使用しないインプラント治療


骨拡大インプラントとは、インプラント治療での安全性を高め体への負担をできるだけ少なくするために開発されたインプラント治療方法です。骨に穴を開けるのにドリルを使わず、骨を削る量も最小限に抑えられる為、出血も少なく体への負担も軽いので骨粗しょう症の方でも治療できるのが骨拡大インプラントの特徴です。

骨拡大インプラントは最初に糸くらいの細さの小さな穴を開け、その穴に特殊な専用器具を差し入れて少しずつ穴を拡げていきます。すべてを手作業で行う施術なので「 神経を傷つけてしまう」「誤って骨を貫通させてしまう」といった事故リスクが抑えられます。骨を少しずつ拡げることで骨が穴の周囲に寄せられて骨密度も上がっていきますので、骨粗しょう症のような骨密度の低いケースでも適応できる可能性が高くなります。

骨を削らない為、傷も小さく出血や痛みもほとんどありません。骨の状態をCT撮影などできちんと調べてインプラント治療が可能かどうかの診断をいたしますので、「ドリルが怖い・嫌だ」というお悩みや「骨密度が低くインプラント治療をあきらめた」という患者さまも、ぜひ一度ご相談ください。

大手町駅・東京駅・日本橋駅からアクセスが便利

東京駅・日本橋駅・大手町駅からアクセスが便利
インプラント治療は事前の検査・カウンセリングから手術、その後のメンテナンスまで、長期間に及ぶことがあります。定期的に、月に1回ほどの来院をお願いすることもあります。

その為、患者様には通院しやすい歯科医院でのインプラント治療をおすすめ致します。当院は、患者様が通院しやすいように「大手町駅」「東京駅」「日本橋駅」からのアクセスが良い場所にありますので、都外や遠方からのご来院もしやすくなっております。

【電車でお越しの場合】
・地下鉄「大手町駅」C14出口より永代通りを東へ進み、八重洲仲通り入り口(八重洲一丁目交差点)すぐ
・地下鉄「日本橋駅」A7出口すぐ(徒歩30秒)
・JR線「東京駅」八重洲口より外堀通り沿いを北上し、呉服橋交差点(永代通り)を右折し1つ目の交差点(八重洲一丁目)すぐ
【新幹線でお越しの場合】
東京駅八重洲口より外堀通り沿いを北上し、呉服橋交差点(永代通り)を右折し1つ目の交差点(八重洲一丁目)すぐ
となっております。

千代田線沿線でインプラント治療をお探しの方は是非ご来院ください。